2019年04月24日

300人委員会は自然環境と人口問題の相関を考察しレポートする研究会

高度自給自足の夜明けより
『300人委員会』

先日、欧州通貨がユーロに統合される際に、日本国内に存する旧マルクの処理(交通整理)を担当した国際秩序維持派のカラスと、現在の日本国民の精神的混沌 について話をしました。そこで話題にしたのが『300人委員会』でしたので御紹介しておきましょう。陰謀論を世に振りまく輩との差が歴然と分かるでしょ う。

Me:「昨今、300人委員会を称して世界のトップだと人心を煽る輩が、出版、ネットを通し話題になっているようですが、これは昔のローマクラブ の事を言っているようですね。100人程で始めた自然環境会議のシンクタンクに過ぎなかったと、私は記憶しておりますが、いつの間にか世界を操り、王族会議なども下部組織に従える陰謀集団という触れ込みになっている様ですよ。貴殿達の間でもこうした風潮が在りますか?」

K:「王族会議がローマクラブの下部組織?それはまた御無礼な事を申す輩が居る物だ。彼らは自然環境と人口問題の相関を考察しレポートする研究会に過ぎないのに、何らの指揮、命令系統にも属してはいない事は貴殿も承知して・・・・」

Me:「まあ、興奮なさらずに・・・、私の話の主旨は、こうした話を信じ込んでしまっている日本国民が多いと言う事。そして、それを裏から扇動する勢力が古くからこの国の中心部に居ると言う事。それは中世欧州から絶えず日本国に影響を及ぼしてきた勢力の傀儡であると申し上げてる訳です。貴殿も過去に、自衛隊の件で、この輩に煮え湯を飲まされた事が在ったじゃないですか・・・」

K:「確かに冷戦終結以降の民間に潜り込んだ、これらの勢力は、ありとあらゆる処で出没するが、民間経済活動と連動していて癌を切除しようにも体が死んでしまいかねない危険性もあり・・・、又こいつらを後押しする、あの斉院側の奴らが・・・。しかし公家の台所をお預かりする我々としては、経済活動を優先しなければならぬ場面も多々あり・・・。」

Me:「冷戦終結前は洗脳されているにしても、主義主張が明確だから対処しようが在ったのがコミュニスト活動だったじゃないですか?今我々は彼らをベルベット・ファシストと呼んでいるのは御存知ですよね。この活動が民意洗脳に於いては、300人委員会やビルダーバーグ会議等のシンクタンクに過ぎない部会を世界を動かす陰謀本部とし、混沌を生み出す根拠にされているんですよ。これも、元を糺せば貴殿達の民衆洗脳術に起因する処でしょう。目的の善悪は別にしても、洗脳とは時には思わぬ産物を産むものなのですよ。これを操る事にかけては、彼らが長い歴史を持ち、数々の革命を欧州でおこしてきた事は良く御存じじゃないですか・・・・」

K:「それは、原因をわしらの歴史に求められれば、身から出たさびと言うご批判なのでしょうが、それにしても300人委員会の様なものを世界の中心と信じる様な無教養な民は、この国には僅かしか存在しないでしょう。世界の経済が、どう回っているかを見れば歴然とした事で、米国創立の歴史だって明らかにされているじゃないですか・・・。もっと大きな仕組みで、この世が回っている事位、我が日本国国民は理解しているにきまっとるじゃないですか」
(世界秩序維持派 名無し先生)
posted by r at 19:24| Comment(0) | 300人委員会