2019年01月29日

戦争の意味とニクソンショック以降の世界

【今までの記事のまとめ 戦争の意味とニクソンショック以降の世界
2014/08/07 11:36

ケネディ暗殺後の長引く戦争、紛争とニクソン・ショック後の世界経済について。
なぜ、戦争は戦争理由もおろそかに、意味も無く長期化するのでしょうか?

アメリカ軍(のベルファシ勢力)は相手の首都を陥落させる事を目的としていない事は明らかです。
イラクのバグダットを占拠してから、既に何年経過した事でしょうか?

アフガンもそうです。
テロリストはそもそもいなかった。

その前の時代のベトナム戦争も、トンキン湾事件自体が自作自演。

トンキン湾事件は、1964年8月、北ベトナム沖のトンキン湾で北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射したとされる事件。これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入、北爆を開始した。アメリカ議会は上院で88対2、下院で416対0で大統領支持を決議をした。しかし、1971年6月『ニューヨーク・タイムズ』が所謂「ペンタゴン・ペーパーズ」を入手、事件はアメリカが仕組んだものだったことを暴露した。

911もそうですね。

911事件の本当の理由は、
@9月12日に予定されていた、ロスチャイルドがマフィアの黒幕だと言う裁判に使われる資料の隠蔽です。
Aそして、事前に保険を賭けて儲け、戦争の理由に利用したのです。

その御、意味不明な中途半端な占領がずっと続いている訳です。
敵を一掃することを目的としているならば、すぐに戦争が終わります。
目的は紛争、戦争地域を作り、無政府状態にすること。
そして、そこにある資源、特に麻薬、そしてマネーロンダリングを自由に出来るワープトンネルにするわけです。

マウントバッテンがインド、ビルマ、シンガポール、香港あたりで第二次世界大戦でやっていたのはそのためです。その結果シンガポールには、マウントバッテン通りがあります。

今、起きているロシアとウクライナの問題も、過去に行われた事と同じような結果が未来には待ち受けていると考えて間違いないと思います。

ケネディは何故殺されたのか?

@キューバに於けるアメリカ(ベルファシ)企業の権益を潰すような失敗をした。
Aキューバ危機(ハルマゲドン)を水際で防いだ。
Bベトナム戦争に反対した。
C親の代から自分の大統領選で世話になったマフィアを撲滅しようとした。
DCIAを解散させようとした。

つまり、ベルベット側の思うようにはならなかったからです。

女性関係も、マフィアからの紹介だった。(嵌められたという事)
いわゆる美人局です。

これは現在の日本の政治家が中国に対して弱腰な理由でもあります。
私も経験が有りますが、中国の経営者は本当に接待が上手い。
モデル級の美女を揃え、抱かせる訳です。
その事実を握る=キン◎マを握ることになるからです。

これはケネディーに限らず、ほとんどの政治家に日常的に起きている事実です。
英雄色を好む。政治家に限らず、男とは、金と力を持つと必ず次は女性です。

プレトンウッズ体制の終わりと新たな時代の幕開け。

保護貿易、競争的為替相場切り下げなどが第2次世界大戦の遠因になったとの反省から、国際貿易の自由化と経済成長、雇用促進を目的として創設されたIMF、世界銀行、GATT(WTOの前身)を軸とする第2次大戦後の国際経済体制。固定為替相場制を基礎とするIMF中心の国際通貨体制を指して使われることも多い。1944年7月、米国のニューハンプシャー州ブレトン・ウッズにおいて調印されたIMF協定によって、

(1)各国は共通尺度としての金、または44年7月現在の量目・純分を持つ米ドルで、その通貨の平価を表示し、為替相場の変動を平価の上下各1%以内に抑えること、

(2)平価は基礎的不均衡がある場合にしか変更が認められないこと、などが定められた。

この体制は、IMFが加盟国に短期的国際収支赤字のファイナンス資金を貸し出すこと、米国がドルを公定価格でいつでも金と交換すると約束することによって支えられていたが、71年8月にニクソン米大統領がドルの金交換性を停止し(ニクソン・ショック)終わりを告げた。

第一次世界大戦で疲弊した英国ポンド基軸の金本位制から、ドル基軸の金本位制に移りました。
この時に金プールという制度がありました。

この金プールの制度は、国際社会の通貨安定の為に何カ国かで金塊を出し合います。
そして、必要な国に金塊による裏付けのある通貨発行を行う制度です。

ニクソンショックで金本位制は崩壊したとなっていますがこれは嘘です。

変動相場制に移行し、金プールの制度は表向き廃止されましたように見えますが、一般庶民には見えない形で、世界経済の安定を目的として存続しています。

つまり、金プールの制度が、世界経済の安定を目的とすれば、自分が属する国家が金塊を拠出していた場合、他国の安定にそれが使われる事に不満を感じる人が出て来てしまう訳です。

本来、金プールに供せられる金塊は、国民の税金で買った物ではないので、そうした主張をする権利はない訳ですが、こうした国家予算外の莫大な資産が存在する事を、どの国でも公に教えたりはしません。

かつては、こうした簿外の資産を有する者たちは、ヴェストファーレン条約で規定された王位継承権を有する王侯貴族に限定されていた訳です。

しかし、その後の戦争、産業革命、経済システム変革を経て、王侯貴族以外にも特権を持つ者が誕生してきました。

その勢力争いが戦争を産んだ時代もありました。

そして、第一次世界大戦で主戦場となった欧州を基盤とするヘッセン陣営の形勢が不利になり、裏の経済戦争で大量の金塊の行方が重要になりました。

それが、ロマノフ家の崩壊を策謀したり、様々な陰謀として現れていくのです。

これが第二次世界大戦突入前の時期に重なる訳です。

@欧州、ロシア側の金塊はロマノフ家に集結していました。
Aアフリカ、アジア、その他欧州の金塊はオランダ国を通し、ヘッセン陣営に集結していました。

そこで、ロマノフを破滅させ、@をヘッセンが奪ったのです。

そして、@、Aを合わせてインドネシアに置いたオランダ総領事館の地下50Mの金庫に保管したのです。


その地下にヘッセン陣営(世界の王族)が集まっていた所を日本の◎◎部隊が捕え、その金塊と引き換えにヘッセン達を各国に逃がしました。

一方、米国側はニューディール政策を通じ、世界の金塊が米国に集まる様動いていました。
この金塊争奪戦の桶狭間が満州国になる訳です


変動相場制に移り、金本位制度はなくなった事になっていますが、実は存続しています。

変動相場制以降も、通貨発行をする各国中央銀行は、それに見合う金塊を保有しなければならない原則があります。

その金塊の量を補う国際機構があるのです。
つまり架空の通貨発行ではなく、本当の通貨の量を増やせる仕組みです。

これに反して、偽の通貨を発行してしまう仕組みを作っている勢力があります。
これが国際金融マフィア側です。

銀行で、信用創造という大義名分の下、ローンを組む際に、金塊に裏付けられない金額を通帳に記載し、増やしていく仕組みです。

銀行は預金を受け入れ、その資金を誰かに貸し出す。その過程で信用創造は発生する。
以下は、そのプロセスの例である。

1. A銀行は、X社から預金1000円を預かる。
2. A銀行は、1000円のうち900円をY社に貸し出す。
3. Y社は、Z社に対して、900円の支払いをする。
4. Z社は、900円をB銀行に預ける。

この結果、預金の総額は1900円となる。もともと1000円しかなかった貨幣が1900円になったのは、上記2.の結果として、Y社が900円の債務を負い返済を約束することで900円分の信用貨幣が発生したことになるからである。この900円の信用貨幣(預金)は返済によって消滅するまでは通貨(支払手段)としても機能する。このことはマネーサプライ(現金+預金)の増加を意味する。

さらに、この後B銀行が貸出を行うことで、この仕組みが順次繰り返され、貨幣は増加していく。このように、貸出と預金を行う銀行業務により、経済に存在する貨幣は増加する。

米国より1世紀早く不換紙幣発行をした勢力&現日本金融既得権益です。
日本は1876年から不換紙幣
FRBは1914年設立です。

ネットでFRB陰謀論を書いてるブロガーはアベコベを書いています。
これは洗脳なんですよ。
ヘッセンが先に日本でやってたこと(信用創造)を、アメリカに展開させただけです。

日本は信用創造に関しては訳が分からず、すぐにOKでスタート
アメリカは、これに疑問を感じていたので抵抗していた。
これが真実・・・

FRB側の不換紙幣は1971年です。
ニクソンの時です。
ニクソン・ショック
あれがパシリだと、みんな思っている
あの時にニクソンが訪れたのは、フィリピンです。1971年です。
フィリピンが重要だったんです。
彼はフィリピンで暗殺されそうになりました。
それを防いだのは、フィリピンの犯罪防止財団の議長が、ヘッドを務めた特殊部隊です。

その時、特殊部隊側は部下を4人失くしました。
フィリピンって意外に重要なんです。
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フィリピンの方は、マルコスが国民の事を考えていた事は承知しています。
しかし彼は大きな勢力と駆け引きをし、そして結果としてスペイン側勢力(実際は、カルタゴ、ベネチア、オランダ、イギリスと移動した勢力)に負けたのです。

この勢力がローハス大通りのバクラーラン教会におり、日本では上智大学の正面に教会(聖イグナチオ教会)を作った勢力の上部にいる輩です。米国CIAの一部もこの勢力下で、山下財宝に絡み マルコスと日本の宮家を絡め戦後の動きがありました。この件が未だ尾を引いて、フィリピンは特別な位置づけにあります。(名無し先生の言葉)

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その時に、コロン島の近くの島で、ある重要な会議があったんです。ブルネイの王様が持ってる島です。
1971年、ニクソンは、そこに不換紙幣発行の事を報告に来た訳です。

1世紀前には、日本は不換紙幣発行をしていた。

ニクソンは何故、暗殺されそうになったのか?

それは、不換紙幣発行ができて、カネの準備が無制限にできれば、米軍が強大になるからです。
しかし当時の冷戦におけるバランスが、一要因。
後は、不換紙幣に行くなら、その根元を押さえようと言う謀略が他要因。
ニクソンがどちら側の意向で動いたかの結論は、後から判明しました。
結論はヘッセン側です・・・


分かりやすいように例を挙げます。
輸出国である日本は、外貨を稼ぐ機会が多いのです。
従って円高を予防する為に、その一部をIMFを通して貸し付けた事が在ります。
その他の外貨準備は宙に浮いているだけでしょうか?

実際どうなっていると想像しますか?
外貨準備の基本は外国為替市場へ介入するために容易に利用できる流動的な資産の事です。
これをIMFに入れると、SDRと言うのを発行してくれるんです。
SDRとは特別引出権の事です。
これによって、必要な為替資金をIMFからの借入れによって手当てすることができるんです。
そして特に1970年以降は、IMFを通して他の加盟国からも必要資金を調達できるようになったんです。
ポイントは、IMFを使って他国の株主になれちゃうと言う事。
1970年が境目です。
翌年何が在りましたか?
ニクソンショックです。

ニクソンショックの本当の意味はこれなんです。
戦争せずとも他国の株主になれるようにしておいて、ニクソンが変動相場制に米ドルを切り替えた。
国と言う単位が在ると、別の利害関係が存在すると思うのが一般人です。

でも、名前だけ独立国で、株主は日本だったりするんです。
これが1970に作られた仕組みです。

だから翌年ニクソンが泥をかぶったんです。
それをニクソンショックと呼ぶ訳です。

韓国の株主は1997年で韓国ではなくなったといえます。
今の韓国の外貨準備はIMFから指示されて決めています。
通常は当該国の輸入総額の3か月分が最低基準と言われています。
この事例は、ネットでは、IMFによる韓国乗っ取りとなっています。
ネットではFRBの下にIMFが在るみたいな話になってますが、笑えます。
だから全部アメリカの陰謀だと・・・
そして、世界最強の軍備を持つアメリカという国の安定性に乗っかってるのが日本です。
韓国も、米軍がいるから持ちこたえているのですからね・・・
外貨準備は米ドルで持たなければいけない訳ではないんです。
上記の様に、IMF加盟国の通貨で1970年から持てるんです。
それを米国に重しをかけようとしたのは、日本の側で、しかもそれを、国家が利息を払わなければならない米国債で保有しようとした訳です。

ロスチャイルドが英国を乗っ取る時に使った手は、イギリスがフランスに負けたというデマを流し、国債を売って暴落させてから買い戻した。
そういうことが出来るということ。
だから、中国もそうです。

ある特定地域で使えた、現地通貨と両替機能があるドルの事です。
Bドルなどはメーソン側が利用し、軍の一部を使い麻薬輸送をする為に使われている部分の方が多いのです。
アンダーソン側に悪用されてる部分が多い。
米軍にも正義派と悪党派がいて、ゴチャゴチャなんです。

だから大変なんです。
全部悪なら、一斉軍法会議で済むんですけどね。
前提として善があり、その仕組みを崩す蟻の穴を開ける行動がテロです。

守る方が、守備範囲が広いんです。
テロは自分たちがターゲットにする部分だけを計画するんですから楽なんです。

アンダーソンも沖縄の基地経由で、香港、台湾のメーソンに日本円、麻薬、金塊を輸送していました。
また沖縄基地経由で米国本国に送られたコカインも多かった。

アジア産コーク

マウントバッテンがカンボジア、インドで作った粉を纏め、アンダーソンが輸送ルートを手配し・・
ということで、テロ、戦争、紛争の理由は上記であり、ニクソンショック後は、他国のオーナーになる事が出来る世界になったという事なのです。

今回は、いままでに書いた内容のコアと言いましょうか、肝心な部分のまとめでした。
posted by r at 21:31| Comment(0) | 世界の歴史