2019年04月12日

真の日本のオーナー”3トップ”近衛上奏文とネオ満州国

真の日本のオーナー”3トップ”近衛上奏文とネオ満州国

近衛上奏文(このえじょうそうぶん)とは、大東亜戦争末期の1945年(昭和20年)2月14日に、近衛文麿が昭和天皇に対して出した上奏文である。近衛は昭和天皇に対して、「敗戦は遺憾ながら最早必至なりと存候」で始まる「近衛上奏文」を奏上し、英米の世論は天皇制廃止にまでは至っていないとの情勢判断の下、いわゆる「国体護持」には敗戦それ自体よりも敗戦の混乱に伴う共産革命を恐れるべきであるとの問題意識を示した。「大東亜戦争」は日本の革新を目的とする軍の一味の計画によるものであること、一味の目的は共産革命とは断言できないが、共産革命を目的とした官僚や民間有志がこれを支援していること、「一億玉砕」はレーニンの「敗戦革命論」のための詞であること、米英撃滅の論が出てきている反面、一部の陸軍将校にはソ連軍や中国共産党と手を組むことを考えるものもでてきていること、近衛は陸軍内に共産主義者が存在し、敗戦を利用して共産革命を行おうとしている旨を述べた。

@これは、近衛文麿自身の計画を天皇に書いたものといっても良い。
A近衛は自分の息子をスターリンに弟子入りさせていた。
B共産化した日本の将来を息子に担わせようとした。
C日本はまんまと戦争を拡大し、大東亜戦争まで引きづり込まれた。
D戦争の目的が満州国をつくり、ソビエト、中国、朝鮮半島に共産主義による広大な千年王国を作ること。
Eそして台湾、フィリピン、インドネシアなど東南アジア諸国も統一することが目的だった。

大東亜共栄圏は、千年王国=NWOのこと

@ヘッセン陣営は、、特に明治維新以降、日本の中枢になった。
A元々イスラエル族、エフライム族、ユダ族による国である日本とイエズス会、フリーメーソンが繋がり、日本を共産主義の国にしたかった。
B近衛文麿は最初からその目的でコミンテルンとして動いていた。
C近衛文麿は天皇よりも偉かった。そして今でも天皇より偉いのです。

皇室を操る為の仕組みが摂関政治です。

@摂政、関白になれる資格を持った家柄を公家と呼び、別名が摂家、摂関家です。
A5摂家が昔から設定されています。(近衛家はその摂家のひとつ)
Bこれを利用して豊臣秀吉が、養子縁組によりこの資格を取得。
Cその後、江戸時代に禁中並公家諸法度が制定され、武家が公家、皇室を操れる様になった。

禁中並公家諸法度は、徳川家康が金地院崇伝に命じて起草させた法令である[1]。慶長20年7月17日[2](1615年9月9日)、二条城において大御所(前将軍)・徳川家康、二代将軍・徳川秀忠、前関白・二条昭実[3]の3名の連署をもって公布された。この法度により、幕府は朝廷の行動を制約する法的根拠を得て、江戸時代の公武関係を規定することとなった。武士が公家の上になった。

Dそして、明治維新で、更にその制度が華族公爵になった。

※1884年(明治17年) 伊藤博文の考えで華族令が定められました。

華族は、明治の初めに大名公家を特別な身分とするためにつくられたものでしたが伊藤は枠を広げて、国家に力を尽くした役人や軍人も、華族にしました。

西洋の制度にならって爵位を定めこれを公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵の五つにわけました。

伊藤の考えでは、後に議会(国会)をつくりこれを貴族院と衆議院とにわけたときにこの華族のうちから貴族院の議員を選ぶためでした。

役人や軍人で華族となったもののうちには、薩摩と長州の人々がたくさんありました。

※華族が制定されたあと華族令により爵位が制定され、維新の功績がない摂家を含めた五摂家全てを何故公爵としたのか?

(wik)
公家からは五摂家、武家からは徳川家宗家が公爵相当とされた。
また「国家に偉功ある者」として公家からは三条家(三条実美の功)、岩倉家(岩倉具視の功)、武家からは島津家宗家(薩摩藩主島津忠義の功)、玉里島津家(島津久光の功)、毛利家(毛利敬親の功)が公爵に叙せられた。
当時の明治天皇の皇后であられた昭憲皇后が五摂家の一条家の御出身であること、後年天皇の皇后になれるのは皇族・五摂家に限定されたことを考慮すれば、華族制度の最上位である公爵に五摂家を加えるのは必然であったという思考が当時なされたと判断しています。
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過去記事との整合性
1.カラスやサンカ等、皇室俸公衆が、朝廷(皇室)権限を裏から操ってきた時代。
2.摂関政治により公家(摂家)及び公家俸公衆が、朝廷(皇室)権限を裏から操ってきた時代。
3.2の時代には位階制度上は下位であったC及びC俸公衆が、朝廷(皇室)権限を裏から操っている現代。

過去にブログ内で扱った緑のカラス等は3段階目の3トップの一翼という事です。ネット情報で馴染みのある、読者に分かり易い表現をする為「緑のカラス」と書いてこられたようですが、この3段階目の仕組みに移ってからも、依然として過去の3系統派閥は起源を分ける為、存続されているのです。

つまり、位階制度上の上位と、実質の上位は現在では異なる仕組みに変化しており、ネット上に出回る情報は、1段階目の時代の仕組みを各勢力の末端に居る人間達が知り得て、自己派閥の権威裏付けに吹聴しているに過ぎないのです。

その根拠としてよく用いられるのが「天皇の金塊説」ですが、これも国際情勢下で金塊の所有権が何処に移ったかを知らされぬ人間達の、自己派閥の権威裏付けの為の神話創造に過ぎません。国際情勢下での主たる金塊の所有権は、終戦前に、ある国際的機構の管理下に入り、世界経済を回す為の原動力となるべく、使用、運用、管理されているのです。
2013/10/31(09:28)

5公家を大きく分け近衛流と九条流という分け方をします。つまり朝廷を裏支配する公家システムに、2つの大きな対立軸が出来る様、働きかけて(武器、資金強要、メーソン&イエズス会の各勢力への協力)きた国際勢力が存在したと言う事です。ベルベット・ファシストの基本施策は、2つの対立軸を作りだし、互いに争わせ、国家、宗教、家族と言う単位を破壊し、千年王国の復活を民衆が望むよう仕向ける事です。従って、公家内の対立軸も、それを目的としてベルベット・ファシスト本家側が書いた絵図に従い、メーソン、イエズス会が裏準備の実行部隊として、各派閥に働きかけていたものと解釈しております。この辺りの裏事情については、現在の三井会などの集まりに於いても、表面上語られる事は在りませんが、裏の個人的内緒話では、華族制度の位階制序列への不満と共に囁かれているのを良く耳にします。
2013/11/01(01:00) URL
posted by r at 12:18| Comment(0) | 真の日本のオーナー