2019年03月09日

ザ・グレートブリテン・シリーズ(MI5に国士、MI6に傀儡が多い)


【ザ・グレートブリテン・シリーズ@ ダイアナ暗殺計画】
2014/06/05 12:26


しばらく、私たちが一般にイギリスと呼ぶ大英帝国について色々書きたいと思います。
パクスアメリカーナと呼ばれる現代でも、そして良くも悪くも、なんといっても、いろんな意味で、とにかく”大英帝国”ですから、ザ・グレートブリテン・シリーズの第一弾として・・・

今回は故ダイアナ妃死亡事故です。

すみません、短い記事です。
まず、前にも書いたかもしれませんが、英国の諜報機関、MI5とMI6の違い。

MI5は基本的に国内での諜報活動。
MI6は国際的な諜報活動です。


MI6にヘッセン傀儡=ヴェルヴェット側が多いのです。
MI5は、ネットでデマを流されているから意外でしょうが、英国国士が多い。

MI5に国士、MI6に傀儡が多いということです。
極端に二枚の岩として考えないでください。

こんな情報はWikipediaにも載っていません(笑)。

イギリス皇室に取って、ダイアナ妃の男性関係は非常に大きな問題でした。
パキスタン人の恋人がいたりしましたね。
それ以外にも派手に遊んでいました。

そして、ドディ・アルファイド。
ロンドンの老舗、ハロッズのオーナー、モハメド・アルファイドの息子ですね。

今はハロッズは2010年にカタールの政府系投資ファンドであるカタール・ホールディングスに売却されましたが。

モハメド・アルファイドの奥さんは、つまり彼の母はサミラ・カショギで、悪名高い武器商人アドナン・カショギの妹。

アドナン・カショギはサウジアラビアの武器商人。防衛関係商社トライアドの会長兼代表取締役です。

トライアド・・・
ここでも三位一体・・・

まあスルーします。

父・ムハンマド・カショギは、イブン・サウードサウジアラビア初代国王の侍医として知られ、イベリア半島(スペイン)からサウジアラビアに移住し、エジプトのビクトリア大学で学んだ後、サウジアラビアに戻って貿易会社を経営。

石油が売れてサウジが近代的な軍を建設する野心を燃やしはじめた時期に米国の軍需産業とのコネがあったため、カショギ氏がフィクサー役になりました。

1960年代と1970年代にアメリカの会社とサウジアラビア政府との取引を仲介し、イラン・コントラ事件やロッキード事件などに暗躍してきた武器商人として知られるようになり、その後も、中東の武器市場において様々な形で介在し、巨万の富を築いた。

1997年、ダイアナ妃と共にパリで事故死したドディ・アルファイドは甥にあたる。
と、Wikipediaにあります。

家系に武器商人がいるアルファイド家。
元イギリス王家のダイアナは悪名高き武器商人の家系とは結婚できません。
また、クリスチャンであるイギリス王家とエジプトの婚姻関係は有り得ません。

だからダイアナを暗殺したのはイギリス政府だというのがアルファイド氏の主張です。
また、インターネットでもそのように噂されています。

こんな分析でいいですか?

冒頭のMI5とMI6の違いに触れたことの意味。
武器商人との血縁関係に有りキリスト教徒ではない人物との結婚を許さない英国政府がダイアナを殺した。

すると、英国国士がやったということになります。
MI5には英国国士が多いということですから、犯人はMI5だということになる。
しかし、真相は違います。

確かに、MI5には理由がありました。

世界中、いろいろな処に出張って、男関係も派手で、ヴェルヴェット側にいつか利用されるターゲットになるだろうなという予測があった。

そして、英国王室の評判を落として、英国を無秩序に導くだろうと考えたんです。
でも、MI5側は最終的にはやっていません。

最悪の場合の想定をしてあっただけなんです。
しかし、この実行計画を犯行としてリークした奴がいました。
それで陰謀説が持ち上がったわけです。
流したのはMI6側です。

MI6内部のヴェルヴェット傀儡勢力。

イギリス諜報機関と一言で言っても、いろいろあり、複数の勢力が有ります。

イギリスはドルイド教の古い派閥が、日本でいうユダヤの代わりのような感じ。
神話で勢力闘争をするのは日本と同じです。

スコットランド側とアイルランド側と、スェーデン等の海賊出側で、出所論があります。
スコットランド側は古いのはうちですよって言ってる訳です。
エジンバラ公=フィリップ殿下の権威づけに。


この辺の神話に、オカルトがくっついて薔薇十字運動になる。
これも日本での大本とかと同じ構図です。

問題は、このMI5やMI6を悪用する奴らです。

今回は、比較的最近の事件であるダイアナの話を書いたのですが、この手の陰謀論でアナーキーに持ち込もうとする策略は現在進行形の話だからです。

ダイアナは事故死だったという可能性を少しでも考えたことは有るでしょうか?
日本のテレビでも堂々とダイアナは英国政府に殺されたという番組が放送されました。
ヴェルヴェット側が流した情報を裏情報として信じる人たちが増えています。
裏を知った気になって、得意げですが、騙されていますよ・・・

発展途上国についてはまた別の記事を書かなければなりませんが、先進国をはじめとする世界の基準はまともです。
悪意の有るサイトが、その”まとも”を見えなくしているのです。
もしくは、その悪意に洗脳されている多くのブロガーや自称・専門家たち。

世界の裏は悪なんだと・・・
でもその裏は正義なんです。
これは歴史の中に刻まれている事実です。
ナチスは崩壊しましたね。
大日本帝国もしかりです。
ソヴィエトも崩壊しました。

一方、良い国もヴェルヴェット側に潰されているという事実も有ります。

さて、現在、悪の国はどこでしょうか?

今回は短い記事で申し訳ありませんでしたが、悪の記事ばかり書いていると、ついつい見失いそうになる、世の正義に付いて、改めて書く必要性を感じました。

現在の資本主義社会を守っている、ヴェルヴェットより大きな勢力が有るということは、当たり前の話なんです。

でも表政府は出来る事に限界があって、(善の)裏政府の方が大きい。
そうじゃないと政情は維持できないんです。

何故なら、ダイアナ暗殺計画は実行に移されなかったものの、時には非合法とされている仕事もこなす必要が有るからです。

それでは


【アメリカ南軍勢力 ロバート・B・アンダーソンと中南米利権】
コメント
プラズマ
こんにちは。

>流したのはMI6側です。
>MI6内部のヴェルヴェット傀儡勢力。
>イギリス諜報機関と一言で言っても、いろいろあり、複数の勢力が有ります

ジョンコールマンは、元MI6でしたね・・・
彼も利用されていたのでしょう。嘘の混じった真実の情報を掴まされ、それを元に発行していた情報誌を元に太田龍氏は書籍を出した。それとも最初からヴェルヴェット傀儡勢力であった。

>ダイアナ暗殺計画は実行に移されなかったものの、時には非合法とされている仕事もこなす必要が有るからです。

この意味は非常に深く大きいですね。。

>WTCに突っ込んだとされる航空機、アメリカン航空77便同様、マレーシア航空機が撃墜され、これをテロとしたい勢力がいたということになります。

>例えば人間をプラズマ化して物体を通り抜けさせるとか・・・
>軍艦をプラズマ化して、乗組員ごと移動させるとか・・・
>そう、かの有名なフィラデルフィア計画です。
>フィラデルフィア計画で起ったことは事実です・・・


大韓航空機撃墜事件は、1983年9月1日に大韓航空のボーイング747が、ソビエト連邦の領空を侵犯(航路逸脱の原因については後述) したために、ソ連防空軍の戦闘機により撃墜された事件。乗員乗客合わせて269人全員が死亡した。

日本航空123便墜落事故は、1985年(昭和60年)8月12日月曜日18時56分に、東京(羽田)発大阪(伊丹)行同社定期123便ボーイング747SR-46(ジャンボジェット、機体記号JA8119)が、群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(御巣鷹の尾根)に墜落した事故である。

この時期はステルス技術が実用化され始めた頃です。

フィラデルフィア計画は、高周波・高電圧を発生させる変圧器によるものだったので結果は多くの犠牲者を出したのですが、その後は研究が進み大気圧プラズマが主になりつつあります。

【手でさわれる大気圧低温プラズマとその応用】
東京工業大学 大学院総合理工学研究科 創造エネルギー専攻 准教授 沖野晃俊氏
http://www.stf.or.jp/top/images/music/m59.pdf

宇宙では 99%以上がプラズマで構成されているが、地球上ではオーロラや雷に見られる程度で、プラズマは珍 しい状態である。プラズマは決して新しい技術ではなく、研究は 100年以上、産業応用も 50年以上の歴史を持っている。従来、プラズマは蛍光灯のように低気圧下で生成されてきた、これは、低気圧下でプラズマが生成しやすいという、プラズマ生成の都合によるものであった。そんな中、今世紀に入つた頃から急激に大気圧プラズマの研究と応用が注目されてきている。大気圧プラズマは減圧が必要なく、容器や気圧調整の設備が不要となり、以下のようなメリットが生じる。
(1)真空容器や吸気設備を必要としないため、低コストである。
(2)ナノ粒子合成など、低気圧とは違った利用が期待できる。
(3)プラズマを処理対象物に直接照射できるため、連続処理が可能である。
(4)真空容器に入れられない、 自動車や飛行機などの大型物体や生体への照射が可能である。

ここ数年の大気圧プラズマの急激な発展をもたらした、もう一つの大きな理由は、室温に近いプラズマを生成できる装置が開発された事である。従来の大気圧プラズマは一般的に熱プラズマと呼ばれ、3,000〜 10,000℃程度の高温であった。このため、従来の大気圧プラズマの応用は、高温を利用した廃棄物処理などが主であった。 これに対し、放電波形等を工夫することで 100℃ 以下といつた低温の大気圧プラズマが生成できるようになってきた。 これにより、プラズマを半導体、金属、セラミックスといつた高融点の物質だけでなく、プラスチック、紙、繊維、生体などにも照射できるようになった。このため、従来はプラズマとは無縁であった各種のプロセスや、表面処理等の分野へのプラズマ応用が可能となった。さらには、生体への直接照射といった医療分野への応用研究も始まっている。講演では、手でさわれる大気圧プラズマ装置および最新の応用例について紹介した。
1.ダメージフリープラズマ
低温プラズマとリモートプラズマの組み合わせにより、低温でかつ感電しないプラズマの発生を実現、手でさわれる大気プラズマ発生装置を実用化した。
(1)低温プラズマ :プ ラズマは発生後時間とともに温度上昇するが、パルス放電によリプラズマを発生させて温度上昇を防止する。
(2)リモートプラズマ :電極間で発生したプラズマに放電と直角方向にガスを流すことでプラズマガスの流れを作る。


プラズマの応用成果と提案
(1)マルチガスプラズマを様々なガスのプラズマを可能にすることで、数千度の高温プラズマでは笑気ガス (N20)の高効率分解に成功。室温程度の低温プラズマでは、ガラス、樹脂、金属、更にテフロンも高速に親水化する事が可能になった。
(2)熱プラズマを利用した極微量分析 :個別の細胞中の超微量元素を分析することにより、ガンやアルツハイマーなどの発症原因の解明が期待できる。
(3)温度制御プラズマ :低温のガスを使用することで、零下90℃程度から150℃程度までの温度のプラズマを自由に生成可能。現在、医療分野を中心に応用技術を開発中。

2014/06/09(08:59) 123 URL 編集

マレーシア機不明の話はまだですか?

2014/06/07(23:18) 山田太郎 URL 編集

ヘッセン、ナッサウ
こんにちは。

15,000ペソの値上がりというのは、大体3万位ですか?
痛みが大きいですね、一度に値上げとは。引越し頑張ってください。

【ザ・グレートブリテンのシリーズ】楽しみです。。

※イギリス(グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国)
United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland


イギリスと一括りで捉えていると歴史が見えにくいのですが、スコットランドの歴史を見直してみて少し視野が広がりました。

(前にも投稿しましたが・・)スコット人のルーツは,現在のアイルランド北部のアントゥリム(Antrim)を中心とした地域にあったダル・リアダ王国であると,言われている。5世紀ごろ,ファーガス2世(ファーガス・モー・マック・エルク)(501年ごろ没?)は,2人の弟あるいは息子を引き連れ,キンタイヤ半島に上陸し,彼自身はキンタイヤ半島を支配した。2人の弟あるいは息子(ロアルンとオエンガス)は,オウバン(Oban)とジュアラ(Jura)半島をそれぞれ支配した。その後,ファーガス2世は,キンタイヤ半島のアッド川(Add River)ほとりのドナド(Dunadd)にダル・リアダ王朝を樹立し,初代国王になった。この王国樹立は,先住民であるピクト族との間に,激しい抗争を引きおこした。その後の多くのダル・リアダ王朝の歴代国王は,ピクト人との抗争とによって,落命していたことから,スコット人とピクト人の抗争が尋常ではなかったことが伺い知れる。


1707年以降の300年間、イングランド人もスコットランド人も一括りでイギリス人(British)と同じ国民であるかのように生活をしてきたし、そのように捉えられてきたのですが、イギリスがEUに加盟してヨーロッパの一員となり、その帝国が消えた一方でイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの人々の民族意識は大きく目覚め、イギリス人といわれるだけで怒り出す民族も出始めています。それは、今も紛争の種であるアイルランドやスコットランドの独立運動にも現れていると思います。イギリス(グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国)が成立するまでを追ってみるとそれぞれの民族のアイデンティティが更には個々のそれが色んな争いのきっかけになっているのが理解できますし、またそれを利用されていると捉えることもできます。それにしても、血の流れにこだわる王族は理解できません。

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ウィリアム1世には、(the Lyon=the lion)という呼び名が付いていますが、イングランドのリチャード1世が、その勇敢な戦いぶりから獅子心王(Coeur de Lion or Lion Hearted)と呼ばれたのと同様の呼び名ではなく、ウィリアム1世のライオンは彼がスコットランド王として初めて、その盾に立ち姿のライオンを描き、スコットランド王最初の紋章使用者としてライオンの呼び名が生まれました。スコットランド王の紋章については、ウィリアム1世のものといわれるライオン以前にはドラゴンをシンボルにしていたといわれ、それを片足立ち姿のライオンに変えたのがウィリアム1世です。

その後、スコットランド王の紋章は、立ち姿のライオンを2重の縁取りにゆりの花を付けたもので囲んだ図形になり、現代に及んでいます。これは、ウィリアム1世がフランスのルイ7世との間に(古い同盟)を誓って以来、フランスとの友好、同盟に傾斜したスコットランドの親仏感情をフランス王の紋章のゆりの花にあやかって、それを二重の縁取りあしらったものであろうと推測されます。スコットランド王の紋章として、明確に残る最初の史料は、1249年〜1289年まで王位にあった、アレグザンダー3世のグレイト・シールです。

ちなみにイングランド王は、歩き姿のライオンです。

ヘッセン方伯の国章
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E6%96%B9%E4%BC%AF

ナッサウ家の紋章
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%B5%E3%82%A6%E5%AE%B6

※ウェールズのしるしは、古くから赤いドラゴンです。

2014/06/07(21:01) 123 URL 編集

バイロン、D.H.ロレンスからダイアナヘ
こんにちは。
『チャタレイ夫人の恋人』をほうふつさせます。『ライアンの娘』もそうでしたが、どちらの女性も自分の人生を選択し直しつかみ取るという意味では結末はハッピーエンドでした。
貴族の令嬢としてスイスのフィニッシングスクールで花嫁修業を終えたダイアナは上流階級のための幼稚園保母でした。世継ぎ誕生に適性資格充分で、おそらく小説や映画のような恋愛経験もなかったと考えられます。婚約時には既に皇太子には最愛の人(カミラ夫人現コンウォール公爵夫人)がいて、「王子が生まれて継承者ができれば好きにしていい」と説得されて結婚に臨んだ皇太子の心中を知らないままプリンセスになり幸せいっぱいでした。ウィリアム王子が生まれた頃の映像にうかがえます。
暗転していったのはヘンリー王子誕生の頃からでしょうか?摂食障害、対人恐怖から自殺未遂を経て数々の恋愛遍歴、それにしても将来の国王の母、国母となるひとと関係を持つのはお相手の男性も命がけです。本人も命がけで飾り物の世界から飛び出してしまいました。思いっきり奔放に地雷撤去やエイズ撲滅運動にも恋愛にも。ピューリタン的な謹厳な世界からバイロン的な自由奔放な世界へと命がけで、離婚から自分の人生をつかみ取り別のステージを歩もうとしていた矢先の事故死でロマン派的に生きた方だったかなと思います。
サヴォイ説、リビア説など陰謀論は確信しません。ダイアナが求めた真実の愛と性は共感できるかな・・・。マザー・テレサと対比されていますね。映画『クイーン』をお勧めします。

2014/06/06(22:09) 美保子 URL 編集
タグ:ダイアナ妃
posted by r at 17:17| Comment(0) | 大英帝国