2019年06月27日

客家人によるアジアのネットワーク支配 カジノは富の回収所

客家(ハッカ)人によるアジアのネットワーク支配カジノは富の回収所】
2013/06/07 11:53

今回は先日のマニラの爆発事件の記事に対する読者コメントから、中国は福建省周辺の民族である、”客家人”について書きます。

フィリピン経済の大半を支配している財閥が福建省出身でるということは以前の記事で書きました。
それところが、アジアの多くの国の財閥や政治家がこの福建省出の客家人なのです。

(Wikipediaより)
原則漢民族であり、そのルーツを辿ると古代中国(周から春秋戦国時代)の中原や中国東北部の王族の末裔であることが多い。漢民族の中でも中原発祥の中華文化を守ってきた正統な漢民族[要出典]である。

歴史上、戦乱から逃れるため中原から南へと移動、定住を繰り返していった。移住先では原住民から見て“よそ者”であるため、客家と呼ばれ、原住民との軋轢も多かった。

客家人の一覧(はっかじんのいちらん)

客家語を母語とする客家人は、漢民族の集団の一つととらえられる民族集団で、中国・台湾の国外で暮らす華僑(在外華人)人口の約3分の1を占める。客家を含む華僑はユダヤ人・アルメニア人・印僑と共に四大移民集団の一つと言われる。また、中国のユダヤ人と呼ばれることもある。

[中国本土]

 孫文:中華民国初代総統
 宋慶齢:孫文夫人
 宋美齢:蒋介石夫人
 朱徳 :中国共産党初代元帥
 ケ小平:元中華人民共和国中央軍事委員会主席
 葉剣英・葉選平:元中国共産党元老・元広東省長の父子
 廖承志;元中日友好協会会長
 李鵬 :元国務院総理
 朱鎗基:元国務院総理
 郭沫若:全人代副委員長、文学者、元中日友好協会会長

[香港]

 李嘉誠・李沢楷:長江実業グループ(香港最大の財閥)の総帥・IT産業牽引(息子)
 胡文虎・胡仙:タイガーバーム創設者/星島日報グループ創設者・現総帥(娘)

〔台湾]
 
 李登輝:第 8〜 9代総統
 陳水扁:第10〜11代総統
 呂秀蓮:第10〜11代副総統
 馬英九:第12〜13代総統(現)
 王永慶:台湾プラスティック・グル〜プ(台湾最大の財閥)総帥

[シンガポール]

 リー・クァンユー(李光耀):初代首相、現顧問相、南洋客属総会の永久名誉顧問
 ゴー・ケンスイ (呉慶瑞):元第一副首相、ケ小平と親密。
 ゴー・チョクトン(呉作棟):第2代首相、現上級相。
 リー・シェンロン(李顯龍):第3代首相(現職)、南洋客属総会顧問。

[タイ]

 チン・ソポンパニット・チャトリ・ソポンパニット:バンコク銀 行グループ創業者・現総帥(息子)
 タクシン・チナワット、インラック・シナワトラ元首相、現首相(娘)。
  チナワット家 は1860年に広東省から渡来。
 アピシット・ウェーチャチーワ:元首相、

[マレーシア]

 ロバート・クオック(郭鶴年):クオック・グループ(シャングリラホテルなど)総帥
 ロイ・ヒャンヒョン(雷賢雄)、ロイ・ティックガン(雷徳雁):
マーポーグループ(マレーシア最大の金融会社)の創業者と現総帥(息子)

[インドネシア]

 スドノ・サリム(林紹良)とアンソニー・サリム:サリムグループ創業者と現総帥(息 子)
 ジュハル・スタント(林文鏡):スドノ・サリムの片腕
 ワヒド元大統領: 500年前に福健省から渡来

[ミャンマー]

 ネウィン:ビルマ(現ミャンマー)初代大統領。

[フィリピン]

 コラソン・アキノ、ベニグノ・アキノ3世:第11代大統領と第15代大統領(現)。
コラソンの曾祖父が1861年に福健省から渡来。

(転載終わり)

いかがでしょうか?

さらにこの他に、フィリピンにはシューマートという大財閥があり、その総帥ヘンリー・シーも福建省出身。

アロヨ前大統領一族、ロビンソンのゴコンウェイ財閥一族、フィリピン航空のルシオ・タン、ファーストフードのジョリビー、チャオキングといった政財界の大物も福建省出身です。

シエン、チー、ファン、コ、マーテイン、コ、最後に、コオーファンコになったらしいです。


さて、この客家人の方々ですが、アジアを征服していると言っても良いぐらいご活躍されています。
特に超親日の台湾(中華民国)での繁栄ぶりは素晴らしいですね。



この客家人たちは、”陰謀”が基本的な考え方であり、大笑いしながらも、相手を良く観察しています。
弱みを見せればそこに食いついてきます。
女好きであればオネーちゃんを、それでも落とせなければカネ・・・
そういった陰謀で、他人の富を合法的に回収するのがラスベガス、香港等のカジノなのです。
日本ではそれほど知られていませんが、フィリピンはカジノ先進国です。

言っときますが、FXも株もギャンブルですからね、富の回収所ですよ。
フィリピンに大規模なカジノが出来ました。

日本の会社、旧アルゼ、株式会社ユニバーサルエンターテインメントが2000億円つぎ込んで建てられたエンターテインメント・シティーです。

アルゼの社名の由来は、ARchaeopteryx(始祖鳥)・Universal(ユニバーサル・旧社名)・A to Z(すべての)・Entertainment(エンターテインメント)の合成。

始祖鳥??
ジュラ紀に生息した現在発見されている中で最古の鳥類。

アルゼの創業者、岡田和生氏は在日朝鮮人です。
天皇家は渡来人です。。
始祖鳥の羽根はカラスのように黒かった・・・

コメント

黄組、青組、緑組かな・・・
>ナイス始祖鳥(CROW)とバッド始祖鳥(CROW)、赤組、白組みたいな。

2組に分かれるのではなく、基本的に3系統に分かれます。世界を舞台にした3系統の国際資金運用部隊の3トップが3匹の始祖鳥、その下に実動部隊が居るのですが、皆さんコウケ○○シュウと呼ばれます。

例えば金庫番のポジションはコウケダイドコロシュウと呼ばれます。ネットでは奉公衆という呼ばれ方が主体ですが、本人たちの間では上記の通りです。

この3系統以外に存在しない事になっている、もう1系統が、今回ブログ主様御指摘の裏の仕事をする運用部隊です。「 お邪魔します 」さん御指摘のΩや豊田商事事件も、ここの様ですね。

2013/06/08(18:01) URL

No title
客家に代表される日本古代に朝鮮半島から渡来した古い中国系の帰化氏族。

漢氏(あやうじ)と秦氏(はたうじ)が3世紀から6世紀にも、日本へ渡ってきており、日本史の教科書では日本の始祖の様に教えられ、受験勉強では強制暗記をしなければ落ちてしまうという実情です。

これら奈良、平安時代に公家の間で流行った遊び「蹴鞠」が、今は正に彼らのトレード・マークを付けたチームが主導するサッカーになっているのを偶然だと思いますか?

戦後日本サッカー界の大御所、元埼玉県知事、支那派遣軍総司令官として台湾を支配していた元帥陸軍大将の3代に跨る家系が大きな役割を果たしています。そして日本最大の民間軍事産業企業へと繋がっているのです。

>他人の富を合法的に回収するのがラスベガス、香港等のカジノなのです。FXも株もギャンブルですからね、富の回収所ですよ。

戦時中日本の証券取引所は国策下にあった事は皆さんご存知でしょう。

戦後GHQの管理下で闇証券取引が行われていた事も周知の事と思いますが、この闇取引の勝者達が、現在の大手証券会社の始祖である事は、余り話題にされる事はありません。

ましてや、表の証券取引の仕組みを管理する公益財団の存在など気にもしていないでしょう。

この財団の創立者は、特殊な部隊の出身者ですが、その後造幣局長も務めた経歴を持ちます。株式の最終的利益調整の仕組みは、誰がストップ高とストップ安を決定するかにかかっています。

2013/06/07(21:42) URL
タグ:名無し先生
posted by r at 11:20| Comment(0) | ヘッセン
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