2019年07月05日

ヒトラーを洗脳しナチス結成に繋げた”緑の始祖鳥” B マ〇ントX

ヒトラーを洗脳しナチス結成に繋げた”緑の始祖鳥”Bマ〇ントX】

2013/07/09 15:29


(名無し先生のコメント)

九龍一族と云うと、日本の漫画で徳川家康との関連をほのめかす作品を想起する方も多いのでしょうが、裏国際経済界では武闘派として知られる、実在する集団です。満蒙開拓移民で知られる満蒙国時代には、中野学校と並び称された存在です。

今回の客家人を追う記事内で、[香港] 李嘉誠は重要な人物ですが、より広域に渡る役目を果たした客家人、包玉剛を見落としています。九龍一帯の開発権、HSBC、国際海運業でも活躍した方で、英国籍を有しています。

香港の中国返還の裏側で、かの有名なジャーディン・マセソンをバミューダに本店移転させた、裏の立役者でもあります。

ジャーディンのサイモン・ケズウィック会長は1984年の中英共同声明が発表される直前に、「返還後も英国の法体系下での経営基盤が必須だ。自由社会での経営こそ、我々株主が求めるものだ」と表明し、法人登記を香港から英領バミューダに移管しました。

ちなみにジャーディンは1994年に、香港登記だけではなく、主要グループ企業の香港上場を廃止してロンドン証券取引所に移管。アジアの主要事業であるマンダリン・オリエンタルやデアリーファーム、ホンコンランドの3社はシンガポールに上場を移管しています。

これを機に麻薬資本カルテルは香港の表舞台からは影を潜めた格好です。

特定の宗教団体が、どこに大きな資金源を持つのか疑問に思って来た方も多いでしょうが、客家人の国際経済ネットワークには、英国籍を持った包玉剛の様な方が居る事をお忘れなく。
(名無し先生、ありがとうございました)

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それで、この文中に出てくる「九龍一帯の開発権、HSBC、国際海運業でも活躍した方で、英国籍を有しています。」という包玉剛氏と連携していた人物、これが以前、私が記事にしました、英国王族に入り込み、近いうちに英国ウイリアム、ヘンリー王子の苗字になるかもしれない、ヘッセン家の支流、マウントX卿ということなのです。(ヘッセン家)

アーチー・マ〇ントX=ウィンザー
父親;サセックス公爵ヘンリー
母親;サセックス公爵夫人メーガン

マウントXはドイツ語のバッテンベルクの英語読み。

ルイス・マ○ントX

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初代バーマのマ○ントX伯爵ルイス・フランシス・アルバート・ヴィクター・ニコラス・マ○ントX(Louis Francis Albert Victor Nicholas M 1st Earl M of Burma, 1900年6月25日 - 1979年8月27日)は、イギリスの貴族。ガーター勲章勲爵士(KG)、バス勲章ナイト・グランド・クロス勲爵士(GCB)、メリット勲章勲爵士(OM)、インドの星勲章(英語版)ナイト・グランド・コマンダー勲爵士(GCSI)、ロイヤル・ヴィクトリア勲章ナイト・グランド・クロス勲爵士(GCVO)、殊功勲章(英語版)受勲者(DSM)、枢密顧問官(PC)、王立協会フェロー(FRS)。

初代ミルフォード・ヘイヴン侯爵 ルイス・アレグザンダー・マ〇ントXの子で、ヴィクトリア女王の曾孫。ドイツのバッテンベルク家出身。海軍元帥。

■バッテンベルク家とは

バッテンベルク家(Battenberg)は、ドイツのヘッセン州を発祥とするヨーロッパの貴族、君主の家系。ヘッセン家の支流に属し、ヘッセン=ダルムシュタット方伯、後にヘッセン大公の家系となったヘッセン=ダルムシュタット家の分家である。バッテンベルクの名はヘッセン大公の邸宅の一つがあったバッテンベルク (エーダー) に由来する。

ヘッセン大公ルートヴィヒ3世が弟アレクサンダー大公子の妻ユリア・テレーザ・ハウケ伯爵夫人にバッテンベルク侯爵夫人(Prinzessin von Battenberg)の称号を与えたのが始まりである。ユリアの父ヤン・マウリツィ・ハウケ伯爵はロシア領ポーランドの軍人として活躍し、皇帝ニコライ1世によってポーランド立憲王国の国防副大臣に任命され、伯爵に叙されていたが、この結婚は貴賎結婚とされた。アレクサンダーとユリアの子供たちにはバッテンベルク侯爵(夫人)の称号が与えられたが、ヘッセン大公家の継承権は与えられなかった。

アレクサンダーとユリアの長男ルートヴィヒ・アレクサンダーはイギリスに帰化し、ルイス・アレグザンダー・バッテンバーグと名乗っていたが、第一次世界大戦中にイギリスでの反ドイツ感情から、英語風にマウントバッテン(Mountbatten)と改姓した。ルイス・アレグザンダーは初代ミルフォード・ヘイヴン侯爵に叙されている。

■バッテンベルク家の人物

ルイス・アレグザンダー・マ○ントX(1854年 - 1921年) 初代ミルフォード・ヘイヴン侯爵、イギリス海軍士官

アリス・オブ・バッテンバーグ(1885年 - 1969年) ギリシャ王子アンドレオス妃

フィリップ・マ○ントX(1921年 - ) エディンバラ公、エリザベス2世王配

チャールズ・マ○ントX=ウィンザー(1948年 - ) イギリス王太子、プリンス・オブ・ウェールズ

ウィリアム・マ○ントX=ウィンザー(1982年 - ) イギリス王子

ヘンリー・マ○ントX=ウィンザー(1984年 - ) イギリス王子

アン・ローレンス(1950年 - ) イギリス王女

アンドルー・マ○ントX=ウィンザー(1960年 - ) ヨーク公爵

エドワード・マ○ントX=ウィンザー(1964年 - ) ウェセックス伯爵

ルイーズ・マ○ントX(1889年 - 1965年) スウェーデン王グスタフ6世アドルフ妃

ジョージ・ルイス・マ○ントX(1892年 - 1938年) 第2代ミルフォード・ヘイヴン侯爵

ルイス・フランシス・マ○ントX(1900年 - 1979年) イギリス海軍元帥

アレクサンダル・バッテンベルク(1857年 - 1893年) ブルガリア公

ヘンリー・オブ・バッテンバーグ(1858年 - 1896年)

アレグザンダー・マ〇ントX(1886年 - 1960年) 初代キャリスブルック侯爵

ヴィクトリア・ユージェニー・オブ・バッテンバーグ(1887年 - 1969年) スペイン王アルフォンソ13世妃

フランツ・ヨーゼフ・フォン・バッテンベルク(1861年 - 1924年)

今回の話はこれ以上書く必要も無ければ、余計な解説も要らないと思います。
今回はこのへんで許してやります(笑)。
日本もそうですが、国の支配者が外国人だという事は珍しい話ではないのです。

これで一旦、「ヒトラーを洗脳しナチス結成に繋げた”緑の始祖鳥”」シリーズを終わります。
後日、続編を・・・
それでは
posted by r at 19:06| Comment(0) | カラス
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