2019年07月03日

ヒトラーを洗脳しナチス結成に繋げた”緑の始祖鳥” A 客家との繋がり、諜報機関、九龍一族

ヒトラーを洗脳しナチス結成に繋げた”緑の始祖鳥”A 客家との繋がり】

2013/07/07 12:27

今回も”緑の始祖鳥”についてなのですが、”「世界紅卍会は中華民国全土に広がった道院」せっかくここまで云ったのに、台湾、客家までは言及しなかったのですね?”というアドバイスが有りました。

ヒントはくれるのですが、決してすべて教えてくれないのが名無し先生。
いつもここから旅が始まるのです。

自分で書いた記事にもありますように、客家とは、アジアのユダヤ人と呼ばれる、アジア政財界の支配者です。

http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-162.html

客家語を母語とする客家人は、漢民族の集団の一つととらえられる民族集団で、中国・台湾の国外で暮らす華僑(在外華人)人口の約3分の1を占める。客家を含む華僑はユダヤ人・アルメニア人・印僑と共に四大移民集団の一つと言われる。また、中国のユダヤ人と呼ばれることもある。

前回の記事で気がついた方もおられるでしょうが、シャングリラとは?

「時輪タントラ」で説かれる理想の仏教国のこと。語源はサンスクリット語で「(幸福を)維持(もしくは用意、収集、養育)するもの」などの意味。Shambalah:シャンバラーとも。→シャンバラ (チベット)。シャングリラも参照。オウム真理教が日本で樹立しようとしていた祭政一致の専制国家構想については、日本シャンバラ化計画を参照。

上の文中に”シャングリラを参照しろ”という指示がありますので、参照してみました。

(Wikipediaより)
シャングリラ(シャングリ・ラ、英語: Shangri-La)は、イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説『失われた地平線』に登場する理想郷(ユートピア)の名称。ここから転じて、一般的に理想郷と同義として扱われている。

小説の設定ではチベットの未知の地域にある。ヒマラヤ山脈の西の果てを崑崙山脈のほうへ向かった辺りに、カラカル(Karakal)という名の8,500メートル以上の高峰があり、そのふもとの霧の漂う調和に満ちた谷間に、シャングリラという僧院が建っている。シャングリラに住む人々は普通の人々よりはるかに長生きし、老いる速さは非常に遅い。元は18世紀初頭にペローという名の宣教師が建てた僧院であったが、そこにラマ僧らが集まり、図書館やセントラルヒーティングなど最新式の設備が整えられ世界中の知識も蒐集する研究の地となった。

この小説により「シャングリラ」という言葉は有名になり、1930年代後半以後、ヒマラヤ奥地のミステリアスな永遠の楽園、外界から隔絶された地上の楽園というような語と同義になった。東洋の桃源郷とならんで理想郷の代名詞となり、東洋(オリエント)へのエキゾチシズムを駆り立てる語になった。また神秘主義の総本山と認知され、地球の中心にある理想郷のひとつアガルタの首都に通じるとも言われる。

チベットの古い聖典には、「Nghe-Beyul Khimpalung」という名で、シャングリラのような聖地が7つ登場する。そのうちの一つは、ネパール奥地のマカルーの麓の Makalu-Barun 国立公園の近くのどこかにあるとされる。
(Wikipediaおわり)

前回の記事、チベットにあるといわれる理想郷(ユートピア)のことです。
この理想郷から名前を取ったのがシャングリラホテルです。
ヒトラーもそうですが、客家もチベットと繋がっていそうです。

下記はシャングリラホテルの所在地です。沢山有るので読み飛ばしてください。

(Wikipediaより)
香港:カオルーン・シャングリ・ラ、アイランド・シャングリ・ラ、トレーダースホテル
バンコク:シャングリ・ラ・バンコク
シンガポール:シャングリ・ラ・シンガポール、シャングリ・ラ・ラサセントーサ・リゾート、トレーダースホテル
台北:シャングリ・ラ・ファーイースタン・プラザ
マニラ:マカティ・シャングリ・ラ、エドサ・シャングリ・ラ、トレーダースホテル
セブ:マクタン・シャングリ・ラ・リゾート&スパ

ボラカイ:シャングリ・ラ・リゾート&スパ
クアラルンプール:シャングリ・ラ、トレーダースホテル

コタ・キナバル:シャングリ・ラ・ラサ・リア・リゾート、シャングリ・ラ・タンジュン・アル・リゾート
ペナン:シャングリ・ラ・ゴールデンサンズ・リゾート・ペナン、シャングリ・ラ ラサ・サヤン・リゾート&スパ ペナン、トレーダース・ホテル・ ペナン

ジャカルタ
スラバヤ

北京:中国大飯店(チャイナワールド ホテル 北京)、国貿飯店(トレーダース・ホテル)、北京ケリーセンターホテル、北京シャングリ・ラ
上海・蘇州・大連・広州・杭州・包頭・北海・長春・常州・成都・福州・ハルピン・フフホト・青島・深圳・武漢・西安・広東省中山

ヤンゴン:トレーダースホテル
ドバイ:シャングリ・ラ・ホテル・ドバイ、トレーダースホテル
マスカット:シャングリ・ラ・バールアルジサ・リゾート&スパ
シドニー
ケアンズ
パリ:シャングリ・ラ ホテル パリ(2010年12月17日オープン)
東京:シャングリ・ラ ホテル東京
(Wikipediaおわり)

シャングリラホテルグループを経営するマレーシア在住、ロバート・クオック(郭鶴年)率いるクオック・グループ。

彼は客家人です。

客家とは?
(Wikipedia開始)

主な居住地域は、中国広東省・福建省・江西省など山間部であり、梅州、恵州、汀州、贛州は客家四州と呼ばれる。在外華僑・華人としてタイ、マレーシア、シンガポールなどの東南アジア諸国に暮らす者も多く、華人の3分の1は客家人である。

台湾では北中部の桃園県、新竹県、苗栗県などを中心に居住し、ホーロー人(福佬人と言う場合は、特に福建省に出自を持つことを強調しており、閩北の者に疎外感を与えない様に配慮して言葉を用いている)に次ぐ大きなエスニック・グループを構成している。そのため、公共の交通機関などでは国語(北京語)、台湾語(福佬語)に次いで客家語の放送が行われることが普通である。また、台湾では世界で唯一の客家語専門テレビ局客家電視台があり、ケーブルテレビ網を通してニュースや文化的な番組を始め、ドラマや娯楽番組などの放送を行っている。
(Wikipediaおわり)

台湾では世界で唯一の客家専門テレビ局客家電視台がある?

以前の記事にも書きましたが、私は台湾人が大好きです。
台湾人も日本人が大好きです。

昔、台湾にある会社の社長にものすごくお世話になったのですが、人のもてなしがうまいし、細かいことは気にしません。
多分、彼にも客家の血が流れているのでしょう。
変な特徴を記憶しているのですが、牛を食わないことですかね。
牛は働く動物だから、殺してはダメという、人間の為に尽くしている動物に感謝するということを教えてくれました。

まあ、私はまだ食ってますが・・・

なんだか、出口王仁三郎のセリフを彷彿とさせますね。
獣の肉を食べるから、獣のような人間になんじゃぞ・・・云云かんぬん
この社長のオフィスの壁には般若心経が掛かってました。

世界紅卍字会(せかいこうまんじかい)は、1922年(大正11年)に中華民国の道院という宗教組織の慈善博愛の善行を行う事業執行の付属施設の一つとして組織された、道教系の修養団体及び慈善団体。戦前の中華民国では赤十字社に準ずる組織として活動した[1]。名称を略して「紅卍会」とも呼ばれる。

中華民国=台湾です。

日本が統治する前の台湾は清朝に支配されていました。

建国以来反清勢力の撲滅を目指して来た清朝は、「反清復明」を掲げる台湾の鄭氏政権に対しても攻撃を行い、1683年に台湾を制圧して鄭氏政権を滅ぼすことに成功した。だが、清朝は鄭氏政権を滅ぼす為に台湾島を攻撃・制圧したのであり、当初は台湾島を領有する事に消極的であった。しかしながら、朝廷内での協議によって、最終的には軍事上の観点から領有することを決定し、台湾に1府(台湾)3県(台南、高雄、嘉義)を設置した上で福建省の統治下に編入した。

台湾はこの時代から福建省の統治下になり、客家に支配される国になったということです。

まあ、その前から当然、オランダやスペインが来てますから、客家とうまくやっていたのでしょうが。

ちなみに、台湾という名前の由来は、台湾原住民がオランダ人を「Tayouan」(現地語で「来訪者」の意)と呼んだことから「台湾(Taiwan)」という名称が誕生したという説もあるらしいです。

みなさん、一度、日本に対する想いを消して、頭をからっぽにしてください。
そして、客観的に日本を観てください。

日清戦争以降、1895年から台湾は日本の統治下にありました。
明治天皇、大正天皇、昭和天皇と、3代の天皇が支配していたということ。
Wikipediaで調べるとわかりますが、大日本帝国日本(台湾)と出ます。
半世紀です。こんなに長期にわたり、台湾を支配していました。

台湾人は親日家が多いのですが、それは日本が日本人に対してしたように、日本のすばらしさを前面に押し出す事に成功した結果です。
台湾人に天皇を敬う心が生まれ、心を洗われ、天皇教に染まりました。

大本教は日本の皇室の一派である、始祖鳥の実行部隊の一つです。
紅卍会=大本教です。


つまり、その下部組織に大本教が有ったということなのです。
大本教はヒトラーを生み出す程の強力なパワーを持っています。

その後、日本が敗戦し、蒋介石によって現在の台湾になる訳ですが、日本の影響は強烈に残っています。
台湾は国として認められていませんね。
おかしな話ですよね?
何故、国にならないのでしょうか?
実は、台湾は現在でも、日本統治時代の勢力が力を持っています。


WBCでの台湾人の親日ぶりが目立ちましたよね?
日本統治時代の総督府が今でもあり、台湾総督府として使用されています。
大日本帝国の建造物を総督府として、今でも使っているんですよ。
ということは、大日本帝国の残党とみなされても仕方ないですね。

(名無し先生のコメント抜粋)

旧スペイン統治下由来の閥、米国由来の閥、台湾由来の華僑に見える、日本国旧陸軍の一部由来の閥と3派閥がフィリピンには存在する訳です。

(抜粋終わり)

台湾由来の華僑=客家、つまり、客家に見える日本の一部由来の派閥=大本ということです。
日本皇室=始祖鳥=緑龍会=大本教=紅卍会=客家=アジアの支配者
そして、緑龍会=大本教=チベット=ナチス=アメリカ南軍派=ヘッセン

見事にグルッと繋がります。

北朝鮮=オーム、豊田商事の持ち株会社=「銀河計画」。
北朝鮮のテポドンはミサイルの名ではなく、地名です。ロケットに書いてある名は「銀河」です。
北朝鮮の核兵器は日本製だということです。
ヒトラーも北朝鮮も彼らの創造物なのです。

つまり、ヘッセン派閥はこうして、世界のダークサイドを使い包囲している。
お得意の自作自演を繰り返し、それを預言や奇跡、魔術として人々を洗脳する。
現代社会に存在する、アラブの春、フリーチベット運動、プーチンに対するデモ、リビアのカダフィ殺し、ウォール街デモ、シリアの内戦、中国の反日デモ、尖閣諸島問題、竹島問題、さらにはフジテレビに対するデモ、新大久保の反在日デモまでもが、ヘッセンの自作自演と考えてみて下さい。

意外と簡単にその仕掛けに気付くのです。

しかし、ナチス第三帝国も、大日本帝国も、ソ連も潰されちゃいましたよね?
これは、それ以上のパワーを持つ勢力があるということなのです。
ところで、原田祖岳という曹洞宗の僧侶をご存知ですか?
軍国主義に協力した曹洞宗教団の中にいた坊主です。
お恥ずかしながら、今回は名無し先生の期待に添う事は出来ませんでした。

到達して欲しいところまでいけませんでしたが、これで今回の記事とさせていただきます。

原田祖岳はやがて、久邇宮良子女王(明治天皇即ち西郷隆盛の子供で、久邇宮家で養育された。その事が後に宮中某重大事件の原因となるが、関東大震災後に裕仁天皇の后となる。)と肉体関係を結び、良子皇后は原田祖岳の子“明仁親王”を生んだ・・・
天皇皇后両陛下は原田祖岳の胤、兄弟だった・・・かな?


諜報機関

C様の目の付け処は、鋭いですね。二重スパイ活動のネタ準備を終えたCIA職員が、その後の指示を仰ぎに飛んだ場所が香港。そこでは、マスメディアのインタビューもセッティングされていて、ロシアへの渡航準備も整っている。そして、すぐに9カ国への亡命申請、続いて総計21カ国への申請。素晴らしい手配力です。香港には、2重スパイを擁護する実力者が居たと言う事です。これらの手配を表向き行ったのは、以前からロスC.より資金提供を受けているとされるウィッキー・リークス。ちょうど、この後のB、C記事へと繋がりますね。

人工知能をA.I.(アーティフィシャル・インテリジェンス)と呼びますが、ネット情報を収集するスパイ・ロボットはI.A.(インテリジェンス・エージェント)と呼び、ちょうど逆のイニシャルになります。ある特定の単語や、連語が入っているメールやWEBページを探してくる機能を持ちます。皆さんが検索に使うヤフー、グーグル等のサーチ・エンジンで、検索キーワード毎に順序表示されますね?これは、このI.A.のおかげで出来ているのです。この検索順位を上げ、企業の宣伝活動を助ける為の、I.A.に対するWebページの最適化をする技術をS.E.O.(サーチ・エンジン・オプティミゼーション)と言い、数多くの民間企業が飯の種にしています。既に、これだけ世界中に公開、普及された技術を使って行った、情報収集が大問題になっているのが、今回のスノーデン事件です。つまり各国諜報機関は勿論の事、民間でも出来る情報収集を馬鹿正直に政府がやったと認めざる得なかった米国政府の実情を表しているのが、今回の事件の真相です。理由は組織内の人間の内部告発だからです。この内部告発者を作る人かい戦術こそがスパイ活動である事を知らなければならないでしょう。米国は一枚岩ではないのです。

今頃、世界のWebマーケティング企業では。市場調査の一端として行っている作業を、悪徳業者と内部告発する者が出ないか、リスク・マネージメントに躍起になっている事でしょう。
2013/07/10(14:01) URL 編集

九龍一族

九龍一族と云うと、日本の漫画で徳川家康との関連をほのめかす作品を想起する方も多いのでしょうが、裏国際経済界では武闘派として知られる、実在する集団です。満蒙開拓移民で知られる満蒙国時代には、中野学校と並び称された存在です。

今回の客家人を追う記事内で、[香港] 李嘉誠は重要な人物ですが、より広域に渡る役目を果たした客家人、包玉剛を見落としています。

九龍一帯の開発権、HSBC、国際海運業でも活躍した方で、英国籍を有しています。香港の中国返還の裏側で、かの有名なジャーディン・マセソンをバミューダに本店移転させた、裏の立役者でもあります。ジャーディンのサイモン・ケズウィック会長は1984年の中英共同声明が発表される直前に、「返還後も英国の法体系下での経営基盤が必須だ。自由社会での経営こそ、我々株主が求めるものだ」と表明し、法人登記を香港から英領バミューダに移管しました。ちなみにジャーディンは1994年に、香港登記だけではなく、主要グループ企業の香港上場を廃止してロンドン証券取引所に移管。アジアの主要事業であるマンダリン・オリエンタルやデアリーファーム、ホンコンランドの3社はシンガポールに上場を移管しています。
これを機に麻薬資本カルテルは香港の表舞台からは影を潜めた格好です。

特定の宗教団体が、どこに大きな資金源を持つのか疑問に思って来た方も多いでしょうが、客家人の国際経済ネットワークには、英国籍を持った包玉剛の様な方が居る事をお忘れなく。

>大本は河豚計画ですが、ナチスはユダヤ人の虐殺。お互いの整合性が取れなくなったのはイエズス会の方針に振り回されたせいですかね。

ナチスが虐殺したのは、主にアシュケナージ・ユダヤで、この動きがあったからこそ米国、イスラエルにアシュケナージ・ユダヤが集結したのです。従って大本の河豚計画と矛盾する処はなく、イエズス会の方針に狂いはなかったという事でしょう。
2013/07/09(13:21) URL
posted by r at 18:08| Comment(0) | 客家
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