2019年07月01日

ヒトラーを洗脳しナチス結成に繋げた”緑の始祖鳥”@  世界紅卍会=大本

ヒトラーを洗脳しナチス結成に繋げた”緑の始祖鳥”@ 世界紅卍会=大本】
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2019.7.9
野田毅議員元秘書が警官引きずり逃走 傷害容疑で指名手配
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/257998

自民党税制調査会最高顧問の野田毅衆院議員の元秘書が9日午前7時半ごろ、熊本市の路上で、熊本県警の家宅捜索を拒否し、車で逃走した。
その際、止めようとした県警の警察官3人が車に引きずられ、軽傷を負った。県警は9日夜、公務執行妨害と傷害の疑いで、元秘書の逮捕状を取り、顔写真を公開するとともに、全国に指名手配した。

元秘書は藤木寿人容疑者(43)。県警は覚醒剤取締法違反容疑で藤木容疑者の自宅を捜索しようとしていた。
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野田毅議員:不祥事
政治家の年金未納問題が注目された際に、年金の未納が判明している。
2015年10月1日、野田の元私設秘書が同年9月下旬に覚せい剤を使用した疑いで逮捕された。同秘書は野田議員の選挙区である熊本市で活動していたが、同容疑により警察の捜査を受けて逮捕前日に依願退職。野田事務所は「退職は逮捕と関係ない」としているが、税制調査会長であった野田への責任論が浮上し、同年10月14日に野田は税制調査会長を更迭される結果となった。また、同容疑者はその後起訴され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が行われている。なお、この元秘書の男は4年後の2019年7月9日に覚せい剤取締法違反容疑で熊本県警の家宅捜索を受けようとした際に乗用車で逃走。この際に熊本東署の警察官を負傷させたことで、傷害と公務執行妨害の疑いで指名手配されている。

有用微生物利活用推進議員連盟 会長:野田毅
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WFM世界連邦青年会議
世界連邦文化教育推進協議会:東久邇信彦(2019年3月20日、病気のため自宅で死去。74歳没)

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代表 谷本真邦 挨拶
組織構成
世界連邦運動協会(日本支部)WFM Japan
会長      海部俊樹(元内閣総理大臣)
会長代行    中野寛成(元国務大臣)
理事長     日下部禧代子(元文部次官)

世界連邦運動協会ユースフォーラム支部 WFM Youth-Forum
代表      谷本真邦(WFM世界連邦本部執行理事・国際委員・国会委員会事務局/ユースフォーラム創設者)
理事      山崎勝久
理事      山本貴之
事務局長    大友大輔
学生長     美坂隆太


〜関係団体〜
世界連邦日本国会委員会 所属議員名簿
<自民党>
【衆議院】 逢沢一郎 穴見陽一 池田道孝 稲田朋美 井上信治 今津寛 大塚高司 小田原潔
加藤勝信 河村建夫 北村茂男 北村誠吾 岸田文雄 高村正彦 後藤茂之 左藤章 塩崎恭久
柴山昌彦 下村博文 園田博之 高木宏壽 竹本直一 谷垣禎一 土屋正忠 渡海紀三朗 中根一幸
中山泰秀 額賀福志郎 野田毅 西村明宏 西村康稔 萩生田光一 平井卓也 平沼赳夫
三ツ林裕巳 宮澤博行 森山裕 山口俊一 山口壮 吉川貴盛
【参議院】 猪口邦子 岡田直樹 古賀友一郎 末松信介 中川雅治 馬場成志 山田宏
<民進党>
【衆議院】 阿部知子 荒井聰 枝野幸男 逢坂誠二 大畠章宏 小熊慎司 菅直人
佐々木隆博 木義明 津村啓介 中川正春 西村智奈美 升田世喜男 松木謙公 松野頼久
松原仁 柚木道義 横路孝弘 笠浩史
【参議院】 相原久美子 大野元裕 長浜博行 難波奨二 福山哲郎
藤末健三 藤田幸久
<公明党>
【衆議院】 石田祝稔 井上義久 浮島とも子 漆原良夫 輿水恵一 佐藤茂樹
佐藤英道 中野洋昌 遠山清彦 濱村進 樋口尚也
【参議院】 石川博崇 伊藤孝江 魚住裕一郎 新妻秀規 浜田昌良 宮崎勝 山本香苗
<共産党>
【衆議院】 笠井亮
【参議院】 井上哲士 紙智子 倉林明子 小池晃 山添拓
<維新の会>
【衆議院】 伊東信久 谷畑孝
<社民党>
【参議院】 福島瑞穂
<自由党>
【衆議院】 玉城デニー
<無所属>
【衆議院】 川端達夫 亀井静香 伊達忠一

世界連邦宣言自治体全国協議会
1都2府1道17県60市区町村 加盟(平成24年7月現在)

世界連邦日本宗教委員会
会長  田中恆清(神社本庁総長)

世界連邦文化教育推進協議会
会長  東久邇信彦(元世界連邦会長東久邇宮元首相直孫 昭和天皇初孫)

連絡先 世界連邦日本国会委員会
〒100-0014
東京都千代田区永田町1-7-1 参議院
TEL;03-3581-2660  FAX;03-3581-2657
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2013/07/05 17:40
今回は緑の始祖鳥がチベットを通じ、ヒトラーを洗脳し、ナチス結成に至るまでの経緯を説明します。
尚、この記事は、下記サイトからの抜粋で構成されていますが、この記事に不足している部分を補足し、記事にしました。
 
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha200.html

(Wikipediaより)

カール・ハウスホーファー

ミュンヘン大学にて大学教授資格を取得。ハウスホーファーは地政学の創始者の一人である。

1919年にハウスホーファーは教え子としてルドルフ・ヘスと知り合い、
1921年にはアドルフ・ヒトラーと出会った。
1923年のミュンヘン一揆の際には逃亡するヘスを一時匿い、ランツベルク刑務所に収監されていたヒトラーと面会した。

ヒトラーはハウスホーファーの生存圏の理論に興味を覚え「生存圏を有しない民族であるドイツ人は、生存するために軍事的な拡張政策を進めねばならない」として、ナチス党の政策に取り入れた。

しかしハウスホーファーは「(ヒトラーが)それら(地政学)の概念を理解していないし、理解するための正しい展望も持ち合わせていないという印象を受けたし、そう確信した」と見てとり、フリードリヒ・ラッツェルなどの地政学基礎の講義をしようとしたが、ヒトラーは拒絶した。
ハウスホーファーはこれをヒトラーが「正規の教育を受けた者に対して、半独学者特有の不信感を抱いている」事によるものであるとみていた。

(転載終わり)

ドイツにハウスホーファーという地政学者がいました。
彼は単なる著名な地政学者というだけではなく、オカルト思考がありました。
1908年から数年間、武官として日本に滞在し、その間に日本の文化、風習に強い関心を持ちます。
日本人独特の(今も残っている?)一体感、霊感に憧れたそうです。

彼は下記のように、多くの日本に関する著書を書いた程、日本に惚れ込んでいました。

『大日本(大いなる日出ずる国)』(1913年)
『日本の地理的闡明におけるドイツ人の分け前』(1914年)
『日本帝国』(1920年)
『日本の国情』(1921年)
『日本帝国の地理的発展』(1921年)
『日本及び日本人』(1923年)
『太平洋地政学』(1924年)

彼はベルリンに「ヴリル協会」という秘密結社をつくります。

この結社の目的は、アーリア人種の根源を探り、ヒンズー教のクンダリニー・エネルギーに相当する“ヴリル”の気力を呼び起こすために精神集中訓練を行なうこと。

ハウスホーファーは、“超人”の秘密を所有するチベットの結社と関係があると称し、イギリスの作家で神秘主義者のブルワー・リットンの、未来の超人種に関する著書『来たるべき民族』を字義通り受け入れていました。

ハウスホーファーはランズベルク刑務所において運命的な出会いをします。

1923年、ミュンヘンのビヤホール暴動に失敗して捕らえられていたアドルフ・ヒトラーとの会見です。
この会見は、ヒトラーの片腕であり、ミュンヘン大学で教授の教え子でもあったルドルフ・ヘスの仲介によって実現。

ハウスホーファーは毎日のようにヒトラーを訪れては、ユダヤ人によるドイツ支配を崩し、優秀なゲルマン民族によって全世界が支配されねばならないと説きます。

そして、オカルティズムによる世界征服という思想をヒトラーに植え付けたのです。
彼はヒトラーの共同執筆者となり、『我が闘争』を書き上げます。
こうして、ハウスホーファーは1920年代にはヒトラーの政治顧問を務めました。
そして彼は、ヒトラーの第2の“秘教助言者”となったのです。

ハウスホーファーやその他の「ヴリル協会」後押しにより、ナチスは何度もチベットに調査団を派遣。

1926年から1942年まで毎年派遣された調査団は、チベットの僧侶に接触し、深い関係を築きあげました。
ナチスに協力してくれたのはチベットの一派だけで、彼らはドイツでは「緑の男の会」として知られていました。
これは数百年におよぶ日本の「緑龍会」との強いつながりから来ていたといいます。

えっ緑龍会?
この緑龍会ってなんでしょう?
ベン古歩道さんのいう、黒龍会、白龍会は有名ですよね?

緑龍会?・・・どうやら日本の始祖鳥派閥の一派のようですね。
ここでは、日本皇室に仕える組織、始祖鳥の一派と仮定します。

卍と鍵十字・・・昔からなんでお寺のマークが酷似しているのか気になっていました。
子供の頃、タミヤの模型でドイツ軍の戦車や、歩兵を組み立てるのが趣味だったのですが、
学校で地図の授業中、お寺に鍵十字が使われているのはなんでだろうと思ってました。
まあ、結局は鍵十字じゃなくて、反対向きの卍だとわかり、これはただの偶然だと判断しました。
しかし!それが偶然ではなかったのです。

出口王仁三郎で有名な大本ですが、大本が提携していたのが”紅卍会”

世界紅卍会は中華民国全土に広がった道院。

「先天の大道」を中心に五大教(道、佛、基、儒、回)を奉ずる宗教団体で、日本の大本教は道院と同じ宗旨であるとして提携していた。(Wikipedia)

日本にも日本紅卍会がある。

以前、名無し先生からいただいたコメントを思い出した。

大本は、綾部町に住む出口なおが興し、開祖となる。この大本の特色としては、教主が代々女性であり、女系相続の世襲です。初代教祖・出口なおの娘婿の出口王仁三郎は、出生地が亀岡市。王仁三郎は、玄洋社の頭山満と、黒龍会の内田良平と昭和9年7月22日に東京・九段会館で、「昭和神聖会」結成しました。この発足が、第二次大本弾圧の直接の引き金になったといえるでしょう。五代目教主・出口紅の父・広瀬静水が、「世界連邦日本宗教委員会会長」を務めていたことと、「人類愛善会」という外郭団体を通じて、『世界連邦運動』の促進をしています。

2000年2月9日に、綾部市とエルサレム市(イスラエル)の間で友好都市宣言が締結されています。
『世界中の国家を一つに統合した上で、世界連邦の樹立を目指す』国際的な非政府組織が『世界連邦運動』を推し進めています。鳩山由紀夫元総理は、2012年11月21日に政界を引退することを明言しましたが、その前の11月8日には、日本にある世界連邦系の団体である世界連邦日本国会委員会の次期会長に選ばれました。

なんですと・・・出口紅・・・紅卍
大本と紅卍会は提携どころじゃなく、同じ祖を持つ団体

ベルリンでは、ヒトラーは「青衣の魔術師」とも「緑の手袋をした男」とも呼ばれるチベット教団の指導者と定期的に会っていた。
透視力と予知力に定評のある僧侶で、新聞紙上でドイツ議会で選出されるナチスの代表議員を三たび正確に予言した。
更にヒトラーがドイツの指導者になる正確な日付ばかりか、第二次世界大戦が始まる日付まで予言した。
この正確な予言がオカルトに興味を抱くナチ党員の間でたちまち広い関心を呼び、ヒトラー同様ヒムラーもまたチベットのラマ教に強い関心を抱くようになった。
そしてベルリンにオカルト訓練カレッジを開設して、SSの幹部に特に魔術課程をとるように命じたのであった。


尚、「緑龍会」とは、ハウスホーファーが日本駐在の武官時代に入会した秘密結社である。
「緑龍会」の会員たちは人間に内在する神秘能力を修行によって開花させようとしていたらしい。
また、この会の起源はチベットにあったという。
そしてハウスホーファーは「緑龍会」に入会を許された、たった3名のヨーロッパ人のひとりだったという。
この「緑龍会」所属の7人の会員がドイツの会にも参加していたそうだ。
この「緑龍会」に関しては不明な点が多く、その存在自体を否定している研究家もいるが、いずれにせよ、日本にひそかに伝えられている何ものかを汲み取ろうと試みていたことはまず間違いない。
実際、ハウスホーファーの日本理解は驚くほど深いのである。彼は流暢な日本語を話し、日本に関する著書をたくさん残している。

チベットと日本そしてドイツをつないだ「緑龍会」とは何か

緑龍会については、秘密結社というだけで、実体は不明であるが、ハウスホッファーは日本駐在武官の時代に、日本でこの結社の会員になった。したがって、緑龍会は日本に存在したことになるのだが、日本ではほとんど知られていない。
ドイツに協力したのはチベットの緑龍会のメンバーであるが、ハウスホッファーは緑龍会は数百年に及ぶ日本とのつながりを持っていたと考えていたようだ。しかし、このような情報は人では得られない。

「大本神示」の最大の特徴は「石屋の陰謀」という当時は誰も知り得なかった国際陰謀集団の存在を予言したことである。
そして、日本に降りたいくつかの神示を総合してみると戦争は利害に基づく軍事的覇権争いではなく、経済システムの破綻を戦争のせいにして再構築することが目的だったようだ。
仕掛け人は「どちらが勝っても、戦争が経済システムのリセットに必要な規模で起これば良い」と考えているということなのである。

「日月神示と日本の地下都市」 神々の地政学 シャンバラ / アガルタ・ネットワーク 山田久延彦   徳間書店

シャンバラ

「時輪タントラ」で説かれる理想の仏教国のこと。語源はサンスクリット語で「(幸福を)維持(もしくは用意、収集、養育)するもの」などの意味。Shambalah:シャンバラーとも。→シャンバラ (チベット)。シャングリラも参照。オウム真理教が日本で樹立しようとしていた祭政一致の専制国家構想については、日本シャンバラ化計画を参照。

日本シャンバラ化計画

日本シャンバラ化計画(にほんシャンバラかけいかく)は、オウム真理教が日本で樹立しようとしていた祭政一致の専制国家構想。

公安調査庁はこの計画をもって、オウム真理教を破壊活動防止法や無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律に該当するテロ組織と規定している。
はい、これですべて繋がりました。(オームまで釣り上げちゃいました)

@ヒトラーを洗脳しオカルト化したのはハウスホッファー
Aヒトラーはチベットに興味を示し、頻繁に調査団を派遣している。
Bハウスホッファーは日本駐在武官の時代に、日本で緑龍会の会員だった。
C緑龍会とは、日本皇室始祖鳥の一派である。
Dその下に大本教=紅卍会がある。
Eハーゲンクロイツ鍵十字は紅卍会から来ている。

結論:ヒトラーを洗脳し、ナチスを結成させた大元は大本である(ダジャレじゃないですよ)。
そして、その大本教は日本の中心、皇室始祖鳥の下部組織である。
ナチスを作る目的で、ハウスホーファーをオカルト化し、ヒトラーを洗脳し、ナチスを結成させ、第二次世界大戦に導いたのは、日本始祖鳥だということになり、つまり、ヘッセン繋がりであるということ。

そう考えると、日独が同盟を組んだのも、あのタイミングで真珠湾攻撃に出たのも、納得がいきます。
これを知っているアメリカを始めとする外国人は、日本(始祖鳥)を今でも恐れているはずですよ。
だから、古歩道氏の言っている事も、少しは真実(始祖鳥が恐れられている事)が入っているんですね。

むかし書いた記事で、ヒトラーの予言・・・という記事を書いたのを思い出しました。

http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-124.html
まだ、名無し先生に出会う遥か前の時代の記事です。長いですが、貼付けます。

(自分で自分の記事の転載開始)

「国民諸君、同志諸君、最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。すでに戦況は……私はベルリンと運命をともに……しかしナチスは不滅である……たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも……。
そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。彼らは世界の真の支配者ではないからだ。彼らの背後で操る者……ユダヤ……イスラエル……世界的なユダヤ国際資本……。
米ソは……おそらく1990年代ごろまで、対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。しかししょせん……ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド……いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。そのときユダヤはみずから……に乗り出す。
あわれなアラブ4ヶ国……最終戦争。東西が激突するだろう。ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。黙っておけば必ずそうなる。しかし、私がそうはさせない。そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。それが最後の秘儀である。それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。
しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、ラストバタリオン……。それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。そのときラストバタリオンが現われる。ユダヤを倒す。世界を支配する。永遠に……そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。
甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。それからが真の究極だ。真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿……ではそれを明かそう。諸君、それは人類……」

ここで空襲警報のサイレンがけたたましく入った。そのためヒトラー最後の放送も、ここでプツンと途絶えてしまった。
その日が1945年の4月2日だったなら、彼はこのあとなお、4週間ほど生きる。しかしともかく、彼の国民への最後の呼びかけは、こういう重大で狂おしい、しかし不完全な形で終わってしまったのだ。

(中略)

しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」

「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。
残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。
神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。
いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」

「ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。
ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。
こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。
そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。」


出口王仁三郎の予言を思い出します。(でぐち おにさぶろう、1871年8月27日(明治4年7月12日) - 1948年(昭和23年)1月19日)は、新宗教「大本」の二代教主輔。事実上の教祖。

彼の予言によると、日本には2度の建て直しが起きる。
一度目は第二次世界大戦に敗れ、二度目はロシアが攻め込んで来る。というものです。
そればかりか、イギリス、アメリカ、ドイツ、イタリアなども一斉に日本を潰しにくるそうです。
そして、広島、長崎の原爆とは比べられないほどの被害を受け、日本人は3500万人になってしまうという内容です。

明治維新から資本主義を取り入れ、経済発展を遂げ、軍国主義に走った結果、天罰を受け、焼け野原になりました。戦後、再び日本は経済発展を遂げ、今度は金を払ってアメリカの基地を引き止めている。国民は堕落し、物理的な幸せを追い求め、もはや神の国の住民ではなくなってしまった。
だから、神はもう一度日本を破壊するのです。
しかも、その規模は第二次大戦とは比較にならないほどのものなのです。
 
(自分で自分の記事の転載終わり)

名無し先生に出会う前に、かなり惜しい記事を書いていたのですね。
その当時は、大本とナチスを結びつけることは不可能でした。
先生に会ってから、信じられないようなお話の連続で、すっかり覚醒してしまいました。
タグ:緑の始祖鳥
posted by r at 14:47| Comment(0) | カラス
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