2019年01月18日

世界連邦運動・漢氏(マニラの新興マンション街で起きた爆発)

マニラの新興マンション街で起きた爆発は事故ではなく事件?

世界連邦運動・漢氏

「漢氏」と書いて「あやうじ」と読みます。
日本古代に朝鮮半島から渡来したもっとも古い中国系の帰化氏族。「漢氏」は後漢霊帝の子孫といい,秦始皇帝の裔という秦氏(はたうじ)とならび称せられています。東漢(倭漢)(やまとのあや)と西漢(河内漢)(かわちのあや)の両系にわかれ,その後に渡来した今来漢人(新漢人)(いまきのあやひと)を加え,巨大な氏族として存続した。東漢は,大和国高市郡を中心に勢力をひろげ,7世紀までに,坂上・書(ふみ)・民・池辺・荒田井など多くの直(あたい)姓氏族にわかれ,天武天皇の八色の姓(やくさのかばね)において忌寸(いみき)姓に改められ,8〜9世紀には,坂上氏を中心に政界に地歩を占め,宿禰(すくね)・大宿禰を賜る氏もあらわれた。

綾部「あやべ」という地名は、古くから日本に渡来してきた漢氏(あやうじ)が居住していた事に由来します。
漢氏は古代中国の後漢霊帝の子孫、秦氏は秦始皇帝の末裔を称すします。3世紀から6世紀ごろの朝鮮半島の南部に、数々の小国家が集う伽耶(かや)諸国があり、伽耶の中の一つの国家であった安羅(あら)国があった。漢氏は、この安羅国が出身地で後に「漢部」(あやべ)となったのだろうと言われています。漢氏は綾織と紡織などの技術を持ち込んだ。古代の綾部市は、養蚕と製糸の中心地でもありました。この京都府綾部市は、1950年に日本初の『世界連邦都市宣言』を行いました。

終戦直後、尾崎行雄ら議員が「世界連邦建設に関する決議案」を国会に提出し、「世界連邦建設同盟」が結成され、尾崎行雄が会長に、賀川豊彦が副会長となって活動を開始した。現在は、「世界連邦運動協会」に名を変えています。綾部市に続き亀岡市も、1955年に同宣言を行いました。綾部市と亀岡市は大本の聖地です。大本は、綾部町に住む出口なおが興し、開祖となる。この大本の特色としては、教主が代々女性であり、女系相続の世襲です。初代教祖・出口なおの娘婿の出口王仁三郎は、出生地が亀岡市。王仁三郎は、玄洋社の頭山満と、黒龍会の内田良平と昭和9年7月22日に東京・九段会館で、「昭和神聖会」結成しました。この発足が、第二次大本弾圧の直接の引き金になったといえるでしょう。五代目教主・出口紅の父・広瀬静水が、「世界連邦日本宗教委員会会長」を務めていたことと、「人類愛善会」という外郭団体を通じて、『世界連邦運動』の促進をしています。

2000年2月9日に、綾部市とエルサレム市(イスラエル)の間で友好都市宣言が締結されています。
『世界中の国家を一つに統合した上で、世界連邦の樹立を目指す』国際的な非政府組織が『世界連邦運動』を推し進めています。鳩山由紀夫元総理は、2012年11月21日に政界を引退することを明言しましたが、その前の11月8日には、日本にある世界連邦系の団体である世界連邦日本国会委員会の次期会長に選ばれました。

福建省派閥、客家、漢氏、大本、「世界連邦運動協会」という流れを理解し、アジア諸国で起る混沌と第三次世界大戦を予感させる動き見つめれば、誰が予言と事件発生を同時に行っているかが見えてくるでしょう。勿論その後ろに、これらの活動を煽り、資金供給をしている派閥がある事を忘れてはいけません。

2013/06/04(17:23) URL 編集

福建派閥

SMシー財閥、ロビンソン、ゴコンウェイ財閥、アキノ家コハンコ財閥、アロヨ大統領、皆さん福建省出身です。
そして辛亥革命、台湾建国で名高い、孫文、蒋介石も同じく福建省出身。客家(ハッカ)人の故郷です。
福建会館は唐人屋敷時代の孔子を祭る聖人堂の跡と言われ、福建省泉州出身者により 創設された八閩会所がその起源です。
1900年8月26日、孫文は上海イギリス領事館と協議する為、上海へ向かう途中に神戸丸で長崎に立ち寄りました。
1913年孫文は再び長崎を訪れ、メーソンで有名なYMCAで、「世界の平和とキリスト教」という演説をしました。
日本、福建省、台湾を結ぶルートは、古くから出来上がっていたのです。
これら福建派閥がフィリピン経済に侵攻し、浸食し続け、古くからのアヤラ財閥側テリトリーでテロ活動が起きた。
この先が心配ですね。

タグ:漢氏、秦氏
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posted by r at 08:13| Comment(0) | 世界連邦運動
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