2019年03月03日

ニュートン力学(古典力学)の嘘 プラズマを使った低温核融合は完成した技術

衣食住に限定し隔離された楽園を作るというエンゲル係数の高い発想は、現代では難しいでしょう。
それらを生み出す元である資源、エネルギー自身が、投資、所有の対象に成っているからです。
まずエネルギーですが、風、太陽などに左右される自然エネルギーでは安定した自給は難しいでしょう。
そこで自然界にある安定した元素からエネルギーを取り出す仕組みを構築する事です。

人間の生命活動は電気信号伝達による命令系統で司られている事は御存じですね。
しかし、人間にコンセントはついていない。体内で自家発電しているのです。これは元素よりも小さい単位(量子)での磁場エネルギー循環を利用できる機能を備えているからなのです。

これが大きなヒントですので、少し頑張って勉強してみて下さい。
数学ではトーラスと呼ぶようですが、自然界でも再現できます。
コツは学校で習った、力学的エネルギー保存の法則等の嘘をまず見破る事です。

原子核の周りを運動する電子は一周する度に運動エネルギーを消失する。
力学的エネルギーが保存されるなら、位置エネルギーはその都度失われ、最後には原子核と電子は一体になるはずでしょう。つまりこの世の元素は全て消滅し、一体になってなくてはおかしい。

ニュートン力学(古典力学)の嘘が見抜けなくてはいけません。科学では物質の3態は、気体、液体、固体の順に分子内の運動エネルギーが大きい。と言われますが、気体以上に運動エネルギーが大きくなった状態をプラズマと云うのです。
つまり物質には4態あるという事。これを教えると核開発のヒントになる。
だから物質は3態どまりなのです。

イオン化された物質は3態のどこに入るか疑問を持ちませんでしたか?
このプラズマを使った低温核融合(放射能は出ないので危険ではない)による発電も既に完成された技術です。
結論は分散発電による継続的自立は可能であるという事。

そして現在世界で争う資源についても、元素変換によって作りだすことが可能なのです。
プラスティックのペットボトルを原油に元素変換する実験まで済んでいます。


(名無し先生の言葉)
タグ:プラズマ
posted by r at 18:44| Comment(0) | 名無し先生
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