2019年06月30日

自給自足

自給自足

日本にいると想像がつかないかもしれませんが、フィリピンは発送電分離が以前から当たり前です。東電に当たるメラルコという会社が国全体の60%位の電力を作り、2位が20%程でダバオ・ライトという会社です。島の数を考えて頂ければ分かる通り、残りの20%を100以上の発電会社がそれぞれに発電しています。送電側はトランスコという別会社で、外資に買収されております。
同時に行政区も〜シティーと名のつく政府直轄の地域と、ムニシパリティーと呼ばれる数百の独立行政区が存在するのです。
つまり一つの国として統合発展をするには難しい要素の多い国ですが、世界の支配者から逃れて小規模から独立自治区を作るには最高な環境です。

・自然エネルギー発電(量子エネルギー循環発電)を基盤にした、
・F1品種操作に左右されない食物自給を行い、
・鳥インフルエンザ等を含む薬害施策への対抗策を有し

自衛を含むその他様々な施策を準備している者も存在します。
そうした自治区を作っても、反乱の芽を煽る手法に惑わされる人間が
内部にいては新たな離合集散を生むだけの結果に終わってしまうでしょう。
ブログ主様の姿勢は、正反合により作りだされる混沌の原因を知り
不要な恐れや、懐疑心を克服するための知恵をつけるべきとの目的と考えます。
具体的希望を見出したい気持ちの方は多いのでしょうが、
新たな取り組みを命がけで行う者達にとって他力本願の烏合の衆は必要とされません。
ただ生まれただけで平等が保証されるというのは、
その後の革命の材料に用意された口実にすぎないのです。
posted by r at 18:56| Comment(0) | 名無し先生